クラウンジム
コラム

長時間の有酸素運動は筋肉を減らす!?

2020/06/09

 

いつもお世話になっております!
神戸市東灘区の住吉にあるパーソナルトレーニングジムCROWN GYM代表の鈴木です。

 

本日は西宮から来て下さったお客様とダイエットについて話していたときにお伝えした内容をコラムの内容にしようと思います♪

 

その内容とはズバリ『有酸素運動』です!

 

ダイエットするにあたって必要になってくることが主に3つあります。

 

それが…
①カロリー制限
②筋力トレーニング
そして最後の1つが③有酸素運動です。

 

ただこの有酸素運動ですが、やり方によってはせっかくトレーニングでつけた筋肉を減らしてしまう可能性があります!

 

100m走や200m走といった無酸素運動の場合は走ることで筋肉が減ることはありませんが、長い距離を走る有酸素運動の場合は筋肉が減るリスクがあります。

 

短距離ランナーとマラソン選手の身体を比較すると分かりやすいと思います。

 

有酸素運動では、脂肪を落とすことが出来ますが、走ることで落ちるのは脂肪だけではなく筋肉も落ちます。

 

長時間の有酸素運動を行うことで筋肉が減る主な原因は、使用するエネルギーが関係しています。

 

走る時に主なエネルギー源となるのが、血液中の糖質脂肪酸アミノ酸筋肉に貯えられている筋グリコーゲン(糖)体脂肪として蓄えられている中性脂肪です。

走ることで痩せると言われるのは、走るエネルギーとして血液中の脂肪酸、蓄えられている体脂肪をエネルギーとして消費するからです。

 

しかし、長時間走っていると血液中の糖、脂肪酸、アミノ酸が枯渇してきて、エネルギー不足が起こります。そうなると、次にエネルギーとして使われるのは、筋肉中のタンパク質です。

身体の中では『糖新生』という働きが行われ、筋肉を分解して新たなエネルギーを生み出そうとします。

この事が、長時間の有酸素運動によって筋肉が減る原因なのです。

 

ただ、ボディービルダーやフィジーカーの様な本格的にトレーニングに取り組んでいる方がジョギングをすれば筋肉が落ちていくことはありますが、一般の方が週2~4回で1回あたり30分程度のジョギングでは、走ることでどんどん筋肉が落ちていくようなことはありませんので安心してください^_^

 

とは言え、できればせっかく努力してつけた筋肉量は極力落としたくないですよね…

 

そこで、効果的な有酸素運動が『早歩き』です!

 

早歩きの定義としては、時速5.5〜6.5kmです。
1秒間に大股で3〜4歩ぐらいをイメージして下さい。

 

ウォーキングだと運動強度が低く、ランニングになると強度が高くなり、前述したように筋肉を分解してしまう恐れがありますので、有酸素運動は早歩きを行うことをおすすめします♪

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